本田圭祐は移籍出来なければ飼い殺しも?大物獲得に動くミランは10番剥奪もある?

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ACミランへの残留を基本線としている本田圭祐
 
しかし、株式売却によって得た資金を元に、名門復活をかけてクラブ側が本気で大物獲得に動いている今、本田圭祐がこのまま残留となった場合、最悪の場合、飼い殺し状態になりかねません。
 
 
現在、ACミランが獲得候補に上げている選手は、以下となります。
 
FW イブラモビッチ(パリサンジェルマン)
 
MF ジョフレイ・コンドグビア(ASモナコ)
 
FW エディソン・カバーニ(パルサンジェルマン)
 
FW カルロス・バッカ(セビージャ)
 
FW エディン・ゼコ(マンチェスターC)
 
といった名前が挙がっています。
 
 
しかし、すでにイブラモビッチやコンドグビアについては、獲得交渉が失敗に終わったとも見られており、他の獲得候補選手に関しても、詳細は明かされていません。
 
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最悪の場合、大物補強で本田圭祐選手は10番を剥奪される可能性もあるため、移籍を視野に入れなければ、いくら欧州組とは言え、ハリルホジッチ監督が「試合に出ている選手」を代表招集の条件と口にしている以上、ベンチを温めていても仕方がないのではないでしょうか・・・。
 
 

本田唯一の救い?大物ほど今のACミラン移籍は敬遠される?

 
イタリアセリエAのACミランと言えば、名門中の名門クラブです。
 
しかし、ここ数シーズンの低迷と、欧州でのイタリアサッカーの位置づけが、スペイン、イングランド、ドイツの次あたりでフランスと争っているポジションと言えます。
 
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しかもイタリアの多くのクラブは、経営面でも困難な状態にあるとされており、大物選手ほど、ACミランへの移籍は難色を示す傾向があるのではないかと見る向きもあります。
 
そのため、今はある程度お金を積めたとしても、選手にとっては、長い目で見ればイタリアよりスペインやプレミアの方が魅力的かもしれません。
 
 
もし、本田圭祐選手がACミランに残るのだとすれば、獲得候補の大物達が難色を示して、交渉決裂が続出した場合に限ったほうが良いのかもしれません。
 
ただ、それを待っていては、本田圭祐自身の移籍交渉がままならないため、悩みどころかもしれません。
 
 
ACミランの選手補強による本田圭祐選手のクラブ、そして日本代表でのポジションへの影響は計り知れないものがありますが、果たして本田圭祐はどう動くのでしょうか?
 
 

ACミラン残留の場合、新指揮官の元でスタメンはあるのか?

 
来季から、インザーギ監督に代わってチームの指揮をとる、ミハイロビッチ監督。
 
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選手補強にも左右されるとしても、本田圭祐選手がミラン残留の場合、戦術によっては、飼い殺しの可能性はかなり高い可能性もあります。
 
なぜなら、ミハイロビッチ監督は、相当シビアな要求を選手にすることでも有名で、ダメだと見ると、問答無用で見切るタイプです。
 
 
逆に言えば、結果をだせばスタメンでの起用が続くことになりますが、過去のミハイロビッチ監督の姿勢からいいくと、1年間ベンチウォーマーとなる危険性もあります。
 
 
どちらにしても最初が肝心。
 
 
セリエAの開幕まで、後2ヶ月ありますが、プレシーズンマッチでどれだけ本田圭祐が存在感を示せるかが重要なポイントになりますが、同時に、チームの動向を見ながら自らの移籍を視野に入れる必要があるため、ここから2ヶ月は、残るも出るも過酷な道となるのは確実とみてよいでしょう・・・。
 
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